つづく、暮らし
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わが家の収納

【片付け】子供の作品や思い出を残したい方へ・残す際のポイント3つ

夫と私と3人の子供たち
ムリなくすっきり『つづく、暮らし

整理収納アドバイザー takaです。

家族がラクにできる片付けと防災、
自分らしく暮らしを楽しむ工夫アイデアを
お届けします♪

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週末いかがお過ごしですか?

私は
今日から遠征の高1次男を送り出した後
家事をしたり雑務をしたり…
いつもの土曜という感じです。

次男は一昨日
2泊3日の遠征から帰宅し、
1日オフでまた遠征…。

夫は仕事で今海外だし、
春休みといえど
それぞれに予定があって忙しいですが、

自宅にいる時間が多い娘とは
1日くらいお出かけしたいと思っています。

みなさんは
どんな春休みを過ごされていますか?

さて、今日は
子供の作品管理について書いてみます。

子供が持ち帰った作品が、そのまま何年分も溜まってしまう理由

小学生までは
毎年持ち帰ってくる
園や学校で作った作品や絵など。

年度終わりに
お子さんが持ち帰ってきたけれど、
まだそのまま置きっぱなしという方は
いらっしゃるでしょうか?

また、忙しい日々の中で
『愛しいわが子が作ったものを
 捨てることもできず、
 とりあえず何年も残している…』
という方も多いのですが、みなさんはいかがですか?

これまで多くのご家庭を
片付けサポートしてきた中で、
そういう景色を度々目にしてきて

お子さんの作品を
なんとなくそのまま残している方は
”その先”を決めていない
ことが多いと
気づきました。

どんな風に管理するか悩む
考えたり調べたりする時間がない
どんな風にしたらいいか決められない等
その理由はさまざまですが、

年度末に持ち帰った作品が
部屋や収納の片隅に一時置きされ、

そのまま新年度を迎え
バタバタと日々が過ぎていく

あっという間に1年が過ぎ
また新たな作品袋が増える

量が増えるほど
それを整理するのに時間がかかる
(と感じてハードルが上がる)

時間ができた時にしようと
後回しになり、
余計に手をつけにくくなる…

という具合に、
負のループに陥っている方がほとんど。

他には、
写真に残してから処分すると
”その先”を決めたものの、

それを撮る時間がなくて
結果、何年分も溜まっている…
という方も
度々いらっしゃいます。

子供の作品を残したい方へ、残す際のポイント3つ

子供が持ち帰った作品を
十分保管できるスペースがあるなら、
期間を決めてそのまま残すのも1つですが

それが難しいという方も
きっと多いはず。

子供の作品や思い出を残したい方へ
”その先”を決める際の
手順・ポイントを3つお伝えすると

①収納スペースを決める
②子どもと一緒に
③親のスペースも作る
 です。

以下、説明しますね。

①収納スペースを決める

どんどん増える
子供の作品や思い出を残す場合は
収納スペースを先に決めておくことが必須
です。

まずは、引き出し1つ分、
思い出ボックスを準備するなど
持ち帰った作品を収める場所を決めること。

そして、それ以上
スペースを増やさないよう意識する

ことも大切で、

そのためには
残すスペースを絞り過ぎないことも
ポイント。

私の失敗談を少し話すと…

私ははじめ
子供の作品や思い出を
小さいスペースで管理できたらと思い

1人に1つずつ
小さいボックスを購入したのですが☟

工作が大好きだった彼らには
容量が全然足らず、
結局その倍のサイズに買い直しました。

かといって
大きすぎても収納スペースを圧迫するので、

ご自宅の収納スペースや
作品や思い出の量に合ったサイズを
選んでいただくのが1番。

わが家は
子供1人に1つずつボックスを準備して、
そこに入る分だけ残すと決めています。

年度ごとに
分けて残す方法もありますが、

長い目でみると
1人に1つスペースを作る方法が
個人的にはおすすめ
です。

▽こちらです

②子どもと一緒に

そして、
持ち帰った作品を残すか否か?
何を残して、どれを手放すか? 
子供と一緒に判断する
のがおすすめです。

お子さんの年齢や性格にもよりますが、
おしゃべりができるようになったら
その判断はできるはず。

「子供に聞くと『全部残す!
 と言われて手放せない」
とおっしゃる方も多いのですが、

よくよく話を伺うと、
前述の”収納スペースを決める”を
されていない

もしくは、
決めているけれど
お子さんにそれを伝えていない
場合がほとんど。

子どもと一緒に
残す作品を選別する時には、例えば

「〇〇ちゃんのものを残したいと思うんだけど、
このお家の収納がたくさんないから
思い出はこの場所に入る分だけ残したいと思うの。
いいかな?

一緒に残すものをママと決めよう!」

というような感じで、
収納スペースを確認させつつ
ルールを
毎回共有するのがコツです。

↑飾る場合も同様に、場所を決めておくのがおすすめ

わが家の次男は
なかなかものを手放せないタイプで、
全部残したいと言う子でしたが

上記のように試したら
ルールを守ってくれました。

忙しい日々の中で、
子供と一緒にものと向き合うのは
時間がかかるし、
正直負担に感じることもありましたが、

その繰り返しで
子供なりの基準ができたり、
自分に必要なものや大切なものを
選びとる力を育んでいけた
ような気がします。

いくつになっても
取り組みはじめは”一緒に”ですが、

何度か繰り返すと
子供だけで判断できるようになるので、
その後はとってもラクになりますよ。

③親のスペースも作る

子供の作品や思い出を残したい方は
子供用のスペースだけでなく、
親のスペースも一緒に作る
ことを
強くおすすめします。

↑私の思い出スペースです

と言うのも、
子供と一緒に選別する際
彼らが手放すと決めた作品の中には、

「え⁉︎これ、捨てるの?」
と、私たち親が残しておきたいと思うものが
出てくる場合があるからです。

私はそういう時が
しばしばあって、

その時は子供に
「ママが残しておきたいから
 貰ってもいい?」と聞いて、
私の思い出として保管する流れをとっていました。

ここでのポイントは、
①子供がいらないと言ったものは
 その意思を尊重し、

残したいなら子供のスペースに戻さず
 別の場所に保管すること。

子供がいらないと言ったのに
親の意思で子供のスペースに戻すことは
NGですので、お気をつけくださいね!

↑理由は子供の決定を否定することになるから。
これをしてしまうと、子供は
『じゃあ、もうママが選んで』と
判断することをやめてしまうかも…

ということで、
子供が持ち帰ってきた作品を
残したい場合のポイントを3つ紹介しましたが
いかがでしたか?

年度末のお片付けに
少しでも参考になれば幸いです。
では。

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ABOUT ME
taka
ものを整理収納するだけでなく、無理なく続けられる片付け方法や家族が片付けしやすい環境づくりを提案。整理収納サービス「つづく暮らし」を主宰し、片付けサポートやオンライン相談などを定期的に開催している。防災に関する知識も豊富で、暮らしの中で備えるコツに定評あり。 (お片付けサポートのべ1600時間以上、自宅取材・コラム・監修などメディア掲載150回超 ※2024年5月現在) 仕事も暮らしも大切にしたいママへ向けてビジネスコンサルも行っている。