夫と私と3人の子供たち
ムリなくすっきり『つづく、暮らし』
整理収納アドバイザー takaです。
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今年初の月曜日。
今日が仕事はじめ
という方も多いでしょうか?
さて、今日は
昨日お伝えした通り、
今年の1文字と込めた思い
決めるまでの経緯を書いてみます。
※この記事は、
2026年をどう過ごすかを考えながら
私の頭の中を整理した備忘録でもあります。
日々過ごす中で迷った時、
また戻ってくる場所として残します。
takaの頭の中を覗く感覚で
楽しんでいただけたら幸いです。
今年の一文字、これに決めました。
毎年、年のはじめに
”今年を表す一文字”を決めています。
2026年の漢字は、
『紡(つむぐ)』にしました。

ご縁を紡ぐ
場と時間を紡ぐ
広げる前に、紡ぎ整える…
すでにある糸を
切らさず、絡ませすぎず、
今に合う形に整えていくこと。
そして、
片付けや働き方に迷ったり、
立ち止まったりした人が、
「また動ける」場所であること。
今年は、穏やかに丁寧に
大切な人やことのために、
自分の役割やできることの密度を
上げていきたいという思いを込めました。

今年の一文字は毎年、
『来年の漢字はこれかな?』と
浮かぶ言葉があって、
割とすんなり決めてきました。
でも、
今年は決めるまで
結構、悩みました。
そんな、
紡に至るまでの思考と経緯を
以下残してみますね。
じわじわ湧いてきた焦りと迷いの正体は?
実は、候補として
もっと勢いのある言葉もありました。
進む
前に出る
拡大…などなど。
2025年は
よく動いた1年だったので、
発信も、仕事も暮らしも、
”外へ開いていた”感覚が強くあって、
2026年をその延長上に
描いていたからだと思います。
でも…
その感覚で
2026年を具体的に考えはじめた時、
ふと立ち止まりたくなりました。
『2026年はもっと動かなきゃ』
『もっとスピードを上げて
進んだ方がいいのかな…』
と、迷いや焦りがじわじわ湧いて、
私の中でブレーキがかかったのです。

その迷いや焦り、
視界にモヤがかかったような感覚は、
年末のインスタライブの後も続きました。
▽ライブはこちらです
【ライブ配信】1年の感謝を込めて…言葉が共感に変わる理由は?
お2人と
ライブさせていただいて、
”不安があっても
進むスピードが早い人が
抜け出ている”と改めて感じたり、
光栄にも一田さんからは
『takaさんはもっと大きくなれる』
という言葉をいただいたりして、
「私はもっと前に出なきゃ」
「拡大していかなきゃ」
と高揚感を覚える反面、
モヤっとした違和感も変わらずあって…。
年末年始は、
その違和感の正体を掴めきれないまま
しばらく過ごしました。
進めなくなった人が『また動ける』場所でありたい
そんな中で、
これまで私のところに
来てくれた方々の顔が浮かびました。
「やってみたけど、
うまくいかなかった」
「とりあえず進んでみたけれど、
途中で違和感が出てきた」
「やりたい・変わりたいのに
やり方が分からない…」
片付けも、ビジネスも、
私を頼ってくれる方は
”勢いで進み続けたい人”というより
一度立ち止まった人が多いのです。
そのことに気づいた時、
少しモヤが晴れて
腑に落ちたような感じがしました。

そして、
ずっとあった違和感の正体は
おそらく、”自分以外の役割”を
担おうとしていたことだと気づきました。
私はもともと、先頭を切って
ぐんぐん進んでいくタイプでも、
前に出て引っ張るタイプでもないのに
積極的に動く1年を過ごし、
先頭を切って進む仲間から刺激を受け、
『誰かのために私もそれをしなきゃ!』と
役割を間違えかけていたのかも。

お客さまとの時間を
振り返ってみても、
私の役割は多分、真逆で、
これまで
自然とやってきたことであり、
これからも続けていきたいことは
例えば、
・一度立ち止まった人が
自分の方法・道筋を取り戻せること
・迷ったり、違和感を抱えたりした人が
『もう一度やってみよう』と動けるようになること
・不安を整理して、
その人自身のペースや基準で
進める方法を一緒に整えること
・誰かのやり方を真似るのをやめて
自分の歩幅に戻れること
なのだと思います。
それに気づいてからは
違和感が消えて視界がクリアに。
同時に、今年の一文字
『紡』がふっと降りてきました。

紡ぐとは
糸を途切れさせないように
少しずつ、丁寧につないでいくこと。
新しい糸(=情報や方法、ものなど)を
どんどん増やすのではなく、
すでにある糸を
今の暮らしや仕事に合う形に
整え直していく。
どれかを強めるでなく、
心地よいバランスの中で
ムリなく続いていく状態を作ること。
それが、仕事において
私が”紡”に込めた思いで、
今の私の役割なのかもしれません。

先頭に立ってグングン
引っ張っていくことはできなくても、
これからも、
立ち止まった人や迷った人が
”また動き出せる”場所になれたら
嬉しいし幸せ。
どちらが優劣でなく、
不安を糧にできる人もいれば、
安心が増えるほど動ける人もいて、
私自身がおそらく後者であるからこそ
頼ってくれた方が
安心して次の一歩を踏み出せるよう
これからもサポートし続けたいと思います。
子育ての紡…手をかける暮らしから、手渡す暮らしへ
そして私生活では、
今春、末娘が高校生になります。
(絶賛、受験勉強中ですが…)
子どもたち3人ともの
義務教育が終わる節目の年。
親として
手をかける暮らしから、
”手渡す”フェーズに少しずつ
変わっていくのかなと感じています。

彼らの成長が嬉しくもあり
めちゃくちゃ寂しさが込み上げてきて
泣きそうな私がすでにいるけれど、
日々の暮らしの中で、
価値観や感覚をそっと手渡していく。
信じて委ねる、
待ってみることも、
これからは増えていきそうです。
ということで、
2026年は暮らしも仕事も
自分らしく穏やかに、
丁寧に、紡いでいこうと思います。
そして、迷った時には
この文章に戻ってきたいと思います。
みなさんは今年
どんな風に過ごしたいですか?
一文字を決めてみるのも
初心に戻れておすすめですよ。
では!
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