つづく、暮らし
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わが家の収納

【収納】季節家電はダンボールにしまう?わが家の扇風機・加湿器・オイルヒーターの収納

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ムリなくすっきり『つづく、暮らし』

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11月に入り
昨日から床暖房をつけ始めたわが家。

暖房をつけると
室内がうんと乾燥するので、
加湿器も出してスタンバイしました。

つづく暮らしラボ内で
月に2回行っているYouTubeライブで、

「季節家電をしまう時
 ダンボールは使っていますか?」

とご質問をいただき、
リアルタイムとラボ限定の投稿で
お答えしたのですが

お片付けを伴走しているお客さまからも
同じようなご質問をいただいたので、
ブログでもご紹介しますね。

季節家電はどうしまう?ダンボールの代わりに使っているもの

結論からいうと、わが家では
季節家電をダンボールにしまうことは
していません。

理由は、かさばるから。

買った時の箱には
梱包材がけっこう入っていて、
家電そのものよりも
大きなスペースが必要になります。

重ねて収納できるサイズなら
ダンボールを残すかもしれませんが、

わが家の季節家電は
形も大きさもバラバラで、
箱のままだと押し入れにうまく収まらない。

なので、ダンボールは処分して、
無印良品のポリプロピレン衣装ケースを使って
こんな風に収納しています☟

衣装ケースは
もともと服の収納に使っていたもので、
使わなくなって余ったケースを活用しています。

扇風機・加湿器・オイルヒーター、わが家のしまい場所

扇風機は、
無印良品のものが2台と
小さなファンが1つあります。

どれも
分解できるものを選んでいて、

しまう時は
ホコリを払ってから分解して、
押し入れの上段へ。

衣装ケースとその下の枠に
部品を分けて入れています。

加湿器は2台あって、
夏の間は扇風機と入れ替わるように
押し入れへ収納。

いまは出番の季節なので、
1台はリビングに、

もう1台は
長男と次男の学習机がある部屋に
置いています。

季節家電はほかに
オイルヒーターも2台あります。

ヒーターはサイズが大きく
クローゼットや押し入れに収まらないので、
使わない時期は寝室の端に。

防災備蓄を置いているスペースの奥に、
ホコリよけに90リットルのゴミ袋を被せて
こんな風に置いています☟

ダンボールを使うかどうかは、
おうちの収納スペースや
出し入れのしやすさ、

住宅環境によって変わるので
1つのやり方として参考になれば幸いです。

▼関連記事はこちら
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taka
ものを整理収納するだけでなく、無理なく続けられる片付け方法や家族が片付けしやすい環境づくりを提案。暮らしと仕事を整え直すサービス「つづく暮らし」を主宰し、片付けサポートやオンライン相談などを開催。防災に関する知識も豊富で、暮らしの中で備えるコツに定評あり。 (お片付けサポートのべ2400時間以上、自宅取材・コラム・監修などメディア掲載170回超 ※2025年12月現在) 仕事も暮らしも大切にしたいママへ向けてビジネスコンサルも行っている。