つづく、暮らし
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しくみ作り

【最新版】教科書はいつ捨てる?小・中・高校で変わった、”残すと手放す”の基準

夫と私と3人の子供たち
ムリなくすっきり『つづく、暮らし

整理収納アドバイザー takaです。

家族がラクにできる片付けと防災、
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前回は
4月によく読まれた記事を
まとめて紹介
しましたが、

過去に書いた
教科書の手放しに関する記事も
春によく読まれる傾向があります。

お客さまからも3〜4月は
「どこまで残していましたか?」と
度々ご質問いただいたので、

今日は改めて
わが家の基準をまとめてみます

小・中・高校で変わった、教科書を”残す・手放す”の基準

わが家は
2学年差の子どもが3人いて、
今年度は長男が大学2年生、
次男が高3、末娘が高1です。

教科書は
小学生・中学生・高校生と
それぞれの段階で残し方が変わり、

その過程では
「捨てて後悔したら…」という気持ちと、
増え続ける3人分の量に悩んだことも。

同じように悩んでいる方へ、
ひとつの例として
参考になれば嬉しいです。

小学生のときは →「1年分」だけ残す

長男が入学してから
しばらくは何年分か残した教科書。

でも、実際には
ほとんど見返すことがなく、
『前の学年1年分だけ』保管する
という形に
落ち着きました。

正直なところ、
子供たちを見ていると
残した教科書を見返す機会は
ほとんどなくて、

残す理由は
“念のため”という気持ちが
強かったように思います。

そして、
次の学年が始まる前の春休みに
1学年分を手放す
というサイクルでした。

中学・高校のときは → 受験があるから「3年分」

わが子たちは
3人とも中学受験はせず、
高校受験・大学受験の流れです。

中学・高校では
3年時に受験があるため、

子ども自身の判断で
「受験に関係する教科は3年分残す」
というルールに
なりました。

小学生の時とは違い、
過去の教科書が役立つ場面もあって
残していてよかったと思いました。

そして、中学も高校も
受験が終わり、卒業のタイミングで
まとめて手放す流れ

今年は
末娘が中学を卒業し、
春休み中に教科書や塾のテキストを
ほぼ全部見直しました。

▽その記録はこちらに書きました
【中学から高校へ】一緒に整えてきた時間が培ってくれていたこと

高校3年生の次男が、今残しているリアルな量は?

ちなみに、現在
高3で受験生の次男は
春休みに2年生の教科書を持ち帰り、

2年間の教科書とノートが
ファイルボックス6つ分ほど
手元にある状態☟

プラスで
机の横に設置している棚には、
塾のテキストやプリント、
今使っている参考書などが置かれています。

↑この場所にあるのは1.2年生の教科書とノート

本音を言うと、
使い終わったノートは
捨てていいんじゃないか?と
私は思ってしまうのですが、

本人が「残したい」と言うので
手放さず、そのままに。

3年生の教科書は
今は学校に置き勉中で、
持ち帰るタイミングも先になりそうですが

高校生の教科書は
無事受験が終わったタイミングで、
一緒に見直そうと思っています。

残し方は『その子』によって変わる。その上で大切なこと

お伝えしたわが家の基準は
あくまでも一例で、

お子さんの性格や受験のタイミング、
収納スペースとの兼ね合いによっても
その基準はそれぞれ異なります。

その上で大切なのは
子どもとルールを決めておくこと。

「とりあえず全部取っておく」では
際限なく増えてしまうので、

”残す手放す”を決めた後も、
学年が変わるタイミングや卒業時に
一度見直す流れを作っておくと
管理がしやすく
なります。

収納スペースに余裕があって
困っていないご家庭なら、
”とりあえず残す”という選択でも
問題ないかもしれませんが、

多くの場合、スペースは有限で
すべてを残しておくのは難しいもの。

そのことも共有しながら、
『何をどれくらい残すか?』を
子どもと一緒に考えて、決めていく。

そんな過程も
その子の基準を培う上で
大切なことだと私は感じています。

それぞれのご家庭にとって、
心地よい残し方・手放し方が
見つかりますように…。

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taka
ものを整理収納するだけでなく、無理なく続けられる片付け方法や家族が片付けしやすい環境づくりを提案。暮らしと仕事を整え直すサービス「つづく暮らし」を主宰し、片付けサポートやオンライン相談などを開催。防災に関する知識も豊富で、暮らしの中で備えるコツに定評あり。 (お片付けサポートのべ2400時間以上、自宅取材・コラム・監修などメディア掲載170回超 ※2025年12月現在) 仕事も暮らしも大切にしたいママへ向けてビジネスコンサルも行っている。