つづく、暮らし
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しごと

【お客さまの声】家事リストおしゃべり会、全3回が終了しました!

夫と私と3人の子供たち
ムリなくすっきり『つづく、暮らし

整理収納アドバイザー takaです。

家族がラクにできる片付けと防災、
自分らしく暮らしを楽しむ工夫アイデア、
子育てや働く中での思考や気づきを
お届けしています♪

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7月も最終週になりましたが、
みなさん元気にお過ごしですか?

わが家は
大学生の長男が今週いっぱい
テスト期間中ですが、

高校生の次男と娘は
夏休みに入り、
朝が少しだけのんびりになっています。

子供たち3人が
高校生以上になって迎える
初めての夏休み。

何か暮らしも変わるのかなと
思っていましたが、

部活に塾、友達との約束など
それぞれ予定があって、
家で過ごす時間は思っていたより少なめ。

家族みんなで予定を合わせることが
少しずつ難しくなってきて、

「家族そろって過ごす時間も
ますます貴重になっていくのかな」
と、少しだけ寂しく感じるこの頃です。

さて、今日は
家事リストおしゃべり会のことを
振り返ってみようと思います。

全3回、家事リストおしゃべり会を開催しました。

今年の初めから
公式LINEでプレゼントしている
家事リスト。

▼こちらに書いています
気忙しさを手放す、月に1度の家事リスト|公式LINEでプレゼント中!

ありがたいことに、
家事リストおしゃべり会を
全3回開催することができました。

1回目に参加してくださった
みなさんのご感想は、
以前ブログでもご紹介しましたが、

▼こちらです
【参加者さまの声】家事リストおしゃべり会を開催しました

その後開催した2回も、
それぞれ違った雰囲気で
とても楽しい時間になりました。

以下、
参加してくださったみなさんの
ご感想を、一部ご紹介します。

※掲載許可をいただいています。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございます!

①今回参加されたきっかけはなんですか?

《Rさん/高1娘さんのママさん》
タスクはこなしているのに「できていない感覚」があり、時間をうまく使えていないのかなと思って参加しました。その原因を知りたいと思ったのがきっかけです。

《Nさん/6歳息子さん・2歳娘さんのママさん》
takaさんの家事リストの使い方や手帳術を詳しく知りたかったから。

《Hさん/8歳・5歳の娘さん・2歳息子さんのママさん》
家事リストの書き方や使い方を知りたかったからです。

《Aさん/中1・小5の息子さん・小1娘さんのママさん》
takaさんと話したかったから。

《Kさん/小4小1の娘さんのママさん》
目についた家事を行っていくような方法で、効率が悪いなと思っていました。もっと効率よく家事をして自分の時間が欲しかったからです。

②takaの印象はいかがでしたか?

《Rさん》
とても話しやすく、安心して話せる雰囲気を作ってくださり、ありがとうございます。一人ひとりの話をしっかり受け止めながら、自然と話しやすい環境を整えてくださっているのが印象的でした。

《Nさん》
柔らかい優しい印象でした!一人一人に確認しながら丁寧に進めてくださり、話しやすい雰囲気を作ってくださりありがたかったです!

《Hさん》
しっかりお話を聞いて下さり優しかったです。お話を聞いてきっぱりした印象も持ちました。

《Aさん》
takaさんと話す時は、先輩ママにたくさん相談する気持ちで話しています。takaさんの子どもより、私の子どものほうが年齢が低いので。昨日も質問に応えてくださり、参考になりました。ありがとうございました。

《Kさん》
とても話しやすく、的確な回答をいただけるので、質問もしやすかったです!

↑2回目ご参加いただいたみなさまと

③おしゃべり会はいかがでしたか?

《Rさん》
印象に残ったのは、月初めにリストを書いて終わりではなく、その都度更新していってOKということ。「タスク管理」というより「リストアップ」の感覚という考え方がとても腑に落ちました。頭の中が整理され、気忙しさを取り除けそうだと感じました。
忙しいとつい自分を後回しにしてしまいますが、まずは自分を満たす時間を意識して作っていきたいと思います。

また、暮らしにフォーカスしている方々と(ママ友とはまた違った関係性で)気軽に話せる場はとても心地よく、貴重な時間でした。

《Nさん》
休むことに罪悪感があるという意見がありましたが、私もその1人なので共感しかなかったです!
家事リストと聞くと、タスクリストという堅苦しいイメージでしたが、自分の思考を整理する相棒として活用するヒントをいただきました!ありがとうございました。

またこう言った少人数お話し会、開催して欲しいです!今日お伺いした内容、実践してみようと思います。

《Hさん》
とても楽しかったです。家事をラクするには自分だけが頑張るのではなく他人にも頼ることが大事なんだと改めて思うことができました。頭ではそう思っていてもなかなかあと先のことを考えて自分でやればいいやと言うふうに考えて子供のやりたいと思う気持ちも無視してしまっていたように思います。自分の負担にならない程度に子供にも色々お手伝いしてもらおうと思いました。

家事リストにワクワクリストを書いたおかげでリストを見るたびに実現させるぞ!とワクワクして見てます。

《Aさん》
わくわくすることを、とにかく書き出してみることが大切と教えてもらいました。他の人がわくわくすることは何を書いていたのか気になりました。
家事は1人でやらず、家族を巻き込んでもいいよというお話があり、我が家はおこづかい制度導入しようと思います。

最近自分にゆとりがなく、仕事か子どものことばかりでした。自分と向き合うための時間が持てたことも嬉しかったです。

《Kさん》
takaさんの、手放したからにはとことん干渉しない姿勢に驚きでした。また、自分になぜと問いかけて考える時間をとっていきます!
無料だったので最後どんな案内をされるか、と正直ビクビクしていましたが、めっちゃすっと終わってびっくりでした。とっても楽しかったです!ありがとうございました。

(↑後半の1文に思わず笑ってしまいました。でも、同じように感じて参加を悩まれている方がいるかもしれないと思って、掲載させていただきました。押し売りは基本しないので、安心してご参加くださいね。Kさんの正直なお言葉に感謝です!)

↑3回目ご参加いただいたみなさまと

おしゃべり会を開催して感じたこと

3回のおしゃべり会を終えて
私自身が感じたのは、

毎回話す内容や
会の雰囲気が違っていて、
それぞれに新鮮な気づきや楽しさがあった
ということでした。

グループでお話しする会は
これまで何度か開催してきましたが、

不思議と、
家族構成やお子さんの年齢、
今悩んでいることや興味のあることなど
何かしら共通点のある方が集まる傾向があって、

それに伴って
いただくご質問も
皆さん同士で共感し合う話題も
少しずつ変わるのです。

だから、
会の内容も私が話すことも
自ずと変化していく。

今回も、
この方々だからこの内容になったのかな
と感じる場面が度々ありました。

ご縁というものは
偶然のようでいて、
必然なのかもしれませんね。

暮らしの悩みは、
一人で考えていると
行き詰まってしまうことも多いけど、

誰かと話してみることで、
「私だけじゃなかった」
「そんな考え方もあるんだ」
と気づけることがたくさんあります。

今回のおしゃべり会も、
そんな時間になっていたら嬉しいです。

ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございました!

次回の開催は未定ですが、
また時期を見て開催できたらと思います。

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taka
ものを整理収納するだけでなく、無理なく続けられる片付け方法や家族が片付けしやすい環境づくりを提案。暮らしと仕事を整え直すサービス「つづく暮らし」を主宰し、片付けサポートやオンライン相談などを開催。防災に関する知識も豊富で、暮らしの中で備えるコツに定評あり。 (お片付けサポートのべ2400時間以上、自宅取材・コラム・監修などメディア掲載170回超 ※2025年12月現在) 仕事も暮らしも大切にしたいママへ向けてビジネスコンサルも行っている。