つづく、暮らし
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しくみ作り

【子供の学校プリント収納】小学生〜中学以降と今・変わったことと、変わらなかったこと

夫と私と3人の子供たち
ムリなくすっきり『つづく、暮らし

整理収納アドバイザー takaです。

家族がラクにできる片付けと防災、
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前回の記事では、
学校プリントが溜まる理由と
仕分けのコツをお伝えしました。

▽こちらの記事です(クリックして読む)
【保存版】学校のプリントが溜まる理由と、今日からできる仕分けのコツ

分類と手放す基準ができたら、
次は収納です。

ただ、
収納方法に正解はなくて、
何を大切にするかによって
変わってくるものだと思っています。

今日は1つの例として、
小学生の頃から中学以降の今までの
わが家のやり方をまとめてみます。

収納方法は、何を大切にするかで変わる

これは
どんなモノに対してもですが、

収納方法に正解はなくて、
”何を大切にするか”によって
選択肢が変わってくると思っています。

例えば、
しまうと忘れてしまうから
目に入る場所に出しておきたいという方は、
冷蔵庫や壁にプリントを貼るのも
ひとつの方法です。

わが家の場合は、
見た目がスッキリしていることと
・私以外の家族も確認できることの
2つが大切にしたいこと。

空間がすっきり整っていると
気持ちも上がるので、
見える場所にプリントを貼りたくない。

かといって、
仕舞い込むと忘れるから
手元に置きたいものもあったりして、

”しまうけどすぐ見れる”という
バランスを意識しながら収納を考えています。

そして、
家族が確認できるようにというのも、
子供たちが小さい頃から意識してきたこと。

実は、これには
やってしまったエピソードがあって…。

私だけで確認していた幼稚園時代。

今日は体操着で登園です、
今日はこれを持ってきてください、
ということに対して抜け漏れが結構多くて

長男と次男に痛い思いを
させてしまったことが何度もあったのです。
(そのせいで泣かせてしまったことも…)

当時は彼らに申し訳なくて
確認できなかった自分を責めましたが、

そんなことが2回3回…と続くと
彼らも学びはじめ、

字が読めるようになると、
大切なことは私まかせでなく
自分でも確認するように
変わっていきました。

そんな経緯もあって、プリント類は
子供たちでも取れる場所に置き、
すぐ確認できる
仕組みに

今となっては、
私が抜けていたからこそ
子供たちができるようになったのかも?と
当時の自分を少し肯定できています。

わが家の収納変遷・小学校〜中学校以降と今

ここからはわが家の収納について
具体的にご紹介します。

①小学生の頃|キッチンに収納していた理由

子供が小学生の頃は
プリント類はキッチンに収納していました。

私がキッチンに立つ時間と
プリントを確認するタイミングが
重なっていたこと、

子供たちにとっても
わかりやすい場所だったことが
キッチンに収納していた理由です。

確認する時の動線が短く、
親子どちらも行き来が多く
自然に確認できる場所としても
ぴったりだったなと感じています。

前回の記事で紹介した分け方をもとに、
具体的な収納をご紹介すると☟

②期限があるもの(提出・行事系)
→食器棚の扉裏に挟んで保管し、
対応が終わったら処分する流れでした。

③月ごとのおたより 
→無印良品のポケットホルダーを使って
子ども1人につき1ファイルで管理。
月ごとのお便りと習い事の予定を入れていました。

子どもたちが主に確認するのはここで、
新しいものが届いたら前の月のものと入れ替える流れでした。

④年度保管の書類 
→3人分をまとめて1つのファイルに。
長男が高校生になった時には2つに増えました。

▽当時の収納は
こちらの記事で紹介しています

・学校のプリントどうしてる?小・中・高校3人分のプリント管理法とコツ
・子供に管理させていたプリントもありました

②中学以降〜今|キッチンからリビング収納へ

子供たち全員が中学生になり
学習机を持つようになってから、
収納場所をキッチンからリビングへ変えました。

習い事や生活関連の書類を
リビングに収納していたこと、

子供たちそれぞれに
学習机という”場所”ができ、
各々で管理するものが増えたこと、

一緒に確認する必要がなくなり
キッチンにこだわる理由がなくなったこと
が変更した理由です。

今の収納は以下の通りです☟

②期限があるもの(提出・行事系)
→扉裏に挟んで保管する形は継続中。

③月ごとの予定 
→学校がアプリ配布に変わったので
予定表だけ印刷し、子供たちの学習机へ。

④年度保管の書類
→中学・高校・大学と
子供たちの通う学校が別れた頃から、
1人1ファイルで管理する形に変わりました。

そのほか
面談や行事など 親が関わる予定だけ、
手帳やカレンダーに記入して
確認できるようにしています。

変わったことと、変わらなかったこと

収納場所も方法も
少しずつ変わってきましたが、

ずっと変わらなかったのが、
見た目をスッキリさせることと
子どもでも確認できる場所に置くことの2つ。

大切なのは、方法よりも
「自分や家族が何を大切にするか?」
という軸を持つことなのかもしれません。

収納は
暮らしの変化や子どもの成長とともに
変わっていくもので、

家族がいると
自分の希望だけを叶えることは難しくて、
うまくいかないことも出てきます。

でも、
「自分が何を大切にしているか」
がわかっていると、

多少思い通りにいかなくても
『これはこういう理由でこうしている』
と、自分の中で納得できる部分が生まれ、
悩みすぎなくなると感じています。

仕組みを整えることより、
自分の軸を知っておくこと。

そして、もしどうしても
「うちはどうしたらいいんだろう?」
と迷う方はぜひご相談ください。

ご家庭に合った仕組みを
一緒に考えていきましょうね。

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ABOUT ME
taka
ものを整理収納するだけでなく、無理なく続けられる片付け方法や家族が片付けしやすい環境づくりを提案。暮らしと仕事を整え直すサービス「つづく暮らし」を主宰し、片付けサポートやオンライン相談などを開催。防災に関する知識も豊富で、暮らしの中で備えるコツに定評あり。 (お片付けサポートのべ2400時間以上、自宅取材・コラム・監修などメディア掲載170回超 ※2025年12月現在) 仕事も暮らしも大切にしたいママへ向けてビジネスコンサルも行っている。