つづく、暮らし
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40代

【子育て】手放していた”苦手”を、もう一度手の中に戻したくなった

夫と私と3人の子供たち
ムリなくすっきり『つづく、暮らし

整理収納アドバイザー takaです。

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厳しい寒さが続いていますが、
みなさん元気にお過ごしですか?

わが家は
受験シーズン真っ只中…

この時期はいつも、
どこか落ち着かない毎日です。

そんな中で今年、
改めて向き合いたいと思ったこと
1つあって。

今日はそのことについて
書いてみます。

手放した”食”を、もう一度手の中に戻したくなった理由

わが子は3人いて
今年度、長男は大学生に、

次男は高2で、
他県の大学進学を視野に
受験勉強をがんばっています。

そして、中3末娘は
2月の受験に向けて頑張っていて
予定通り進めば春から高校生。

私は、次男と娘
2人分のお弁当生活が始まります。

数年前まで
ぼんやりとしか見えていなかった
子育ての終わりが、
今は少し輪郭を帯びてきて

『彼らと一緒に暮らせる時間は
思っているより短いのかもしれない…』と
考うようにもなりました。

↑毎日くっついていたあの頃が遠い昔のように懐かしいです

そして、私ごとですが、
3人の子育てをしながら
フリーランスになって、今7年目。

ありがたいことに
忙しい日々を送らせていただく中で、

暮らしや家族の時間を大切にしながらも
手放してきたことはいくつかあって、
その1つが「ご飯づくり
でした。

コロナ禍あたりから、
朝ごはんは各自
好きなものを準備するスタイルに変え

末娘が中学生になった頃からは
休日の昼食も各自のタイミングで
それぞれ好きなものを食べるカタチが定着。

お弁当は毎朝作っているけれど、
息子が偏食ということもあって
ほぼ毎日同じメニューだし、

唯一時間をかけていた夕食も、
最近は夫を頼る日が増えている状況で、

「料理が苦手だから…」
「忙しいから今日は仕方ない…」

と理由をつけながら、
自分自身をごまかして気がします。

でも…

年末年始に
今年の漢字を決めた時、

子どもたちとの時間も思い返しながら

親として
私が彼らにできることって
もうそんなに多くないのかも…
と改めて気づいて。

成長しても
親としての心配は尽きないけれど、

勉強を教えることも、
少し先を決めてあげることも、
もう私たちの役目ではなくなってきた今。

『じゃあ、私にできることは?』
というと、

洗濯をして、
お弁当やご飯を作って、
いってらっしゃいと送り出して
おかえりと言う…

そんな、暮らしの中の
小さなことくらいかもって思ったのです。

そう思った時、

これまで理由をつけて手放してきた
”食”に改めて向き合いたい

特別じゃなくてもいいから、
わが家のご飯という安心感みたいなものを
子どもたちに渡したい

という気持ちが
不思議とじわじわ湧いてきて。

そんなこんなで昨日から、
料理を基礎から学ぶレッスンに
通い始めました。

まわりは食に携わる方も多くて
場違いな気もしたけれど、
今の私にはこの時間が必要な気がしていて

昨日は1日
苦手と向き合いながらも、
楽しく満たされた時間を過ごしました。

食と向き合うことで繋がった原体験と温めてきた思い

今回の学びの前には、
食についての原体験やこれからなど
深掘りする時間がありました。

その時浮かんだのが
子供の頃の食卓の景色でした。

私の両親は
九谷焼の絵付けをしていて、
食卓にはいつも両親が描いた器があり

私は子供ながらに
それがなんだか誇らしく好きでした。

だからなのか、私は
ものづくりに携わる方へのリスペクトが
強くて、器自体も好き。

そんな原体験がある一方で、
料理やしつらえが苦手な私…。

少しずつ集めてきた器を
使いこなせていない自分にも
モヤモヤしていて、
克服したい気持ちがずっとあったのです。

なので
今回のレッスンでは料理だけじゃなく、
盛りつけやしつらえも学びたいと思っていて

食と器、暮らしが、
自分の中でつながっていく感覚を
育てられたらいいなと思っています。

↑基礎から学び直すレッスン。インプットしたことを娘に紡いでいきたいし、いつか叶えたい場づくりにも活かしたい…。

そして昨日は
料理を学びながら、
仕事のこともふと思い出しました。

お客さまと一緒に
片付けをしていると、

「家族が心地よく暮らせるように」
「子供たちが自分でできるように」
とあたたかい想いにたくさん出会うのですが、

片付けも、料理も、同じで
一つの愛情の形なのかもしれません。

忙しい日々の中で、
いきなりその時間を増やすことは
難しいと思うけれど、

子供たちのために、
そして自分自身のために…。

今の気持ちに正直に、
苦手だと思って遠ざけてきた”食️と、
もう一度ゆっくり
向き合ってみようと思います。

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ABOUT ME
taka
ものを整理収納するだけでなく、無理なく続けられる片付け方法や家族が片付けしやすい環境づくりを提案。整理収納サービス「つづく暮らし」を主宰し、片付けサポートやオンライン相談などを定期的に開催している。防災に関する知識も豊富で、暮らしの中で備えるコツに定評あり。 (お片付けサポートのべ1600時間以上、自宅取材・コラム・監修などメディア掲載150回超 ※2024年5月現在) 仕事も暮らしも大切にしたいママへ向けてビジネスコンサルも行っている。